最近になって、ソフトウェアに関しての一般的な固定観念を理解して来たように感じます。 我々が提供するソフトウェアサービスは、今までの概念によって説明することは難しい作業であり、啓蒙活動から始めなければいけないケースが多々ある状況から、そう感じざるを得ないというのが正直なところです。 新しい市場の創造。フロンティアビジネスを念頭に置いた事業展開を行うことで、今後新たなニーズを生み出すことが可能であると考えております。
インターネットというボーダレスな環境での「WEB 2.0」などの技術は、未だに進化し続け、これからどのような方向に進むのか判りかねる状況ですが、若干違う角度からこの事象を捉えると、もっと違ったことに気付かされたりするように感じます。
情報通信技術の駆使は、アナログの代替としてのデジタル化だけではなく、デジタルによってアナログの凌駕を可能にするものであると確信しております。