新しい「価値」の創造

様々な業種に亘るシステム導入支援の経験により
グローバル化・多様性社会の時代にて
パラダイムシフトを起こします

理   念

我々は、「論理的思考」と「感性」のバランスに秀でた人間力を養い
国際感覚豊かな人間を目指します


多様性社会により、画一的な時代からの変化への「適応力」が求められます。
また、少子高齢化、労働人口減少などの理由から、市場が縮小し、グローバル化の時代が訪れ、越境などの必然性が高くなります。
我々は、こうした時代の変化に適応していくための「チカラ」をご提供し、クライアント様の事業発展をご支援いたします。


はじめに

「再び捲土重来」を錦の御旗に、日本国の新たな隆盛を目指し、我々日本人一人ひとりが、各々の「自分らしさ」を探求しつつ、心豊かに人生を送るための「プラットフォーム」を構築いたします。

戦後日本は、敗戦国として辛酸を嘗める想いの中、奇跡的な経済発展を成し遂げることができました。これは偏に、欧米に感化されながらも、欧米諸国に追いつくことを目標に敗戦から立ち直り、豊かな生活を求めて、我々の上の世代の諸先輩方が努力してくれたお陰であります。 ただ、経済成長を続けながらも、バブル崩壊により経済大国日本と言われた国の面影は、現在感じることすらできません。

バブル崩壊から30年近くが経ちます。この間、景気の波を感じながらも、新たな産業に恵まれることもなく、世界を席巻するような日本発の商品・サービスが生まれることもなく、アメリカで成功したビジネスモデルが日本で展開されるなど、欧米のビジネスを真似るに終始してしまいました。 「このままでは、日本は忘れられた国になる、滅びていく。」影響力のある日本を代表する経営者の方々は、口を揃えて発言されております。では、どうして滅びてしまうのでしょう。
理由として沢山の要素を挙げることができるのですが、それ以上に、日本が再び経済大国に返り咲ける要素が存在していると確信しております。

斜陽化に歯止めをかけるための問題点を挙げ、それらの改善点を提示し、建国以来、他国の支配を受けることなく、日本固有の伝統文化を育んできた国力に矜持を抱き、これから訪れる「多様性社会」、「グローバル化」の荒波の中、国境を越えて発展できるグローバル企業を育成していくことにより、「日本らしさ」を武器に世界と互角、もしくは互角以上に渡り歩ける土壌を築き上げることが、我々団塊ジュニア世代の使命であると考えております。

戦後、欧米諸国の主導により、我々日本人は、「日本国・日本人のすばらしさ」を学ぶ機会に恵まれることはありませんでした。
日本国建国からの歴史を含めて、日本人が日本を理解することなく、敗戦のイメージから自信を持てないまま今に至っている感は否めません。
欧米諸国の合理主義、個人主義。日本は良い意味でそれらの影響を受けている今日ではありますが、必ずしも良い部分だけではなく、やはり功罪を感じずにいられません。
日本のすばらしさを改めて勉強し直し、これまでの欧米文化で見習うべき事象を継承し、「不易流行」を道標に、再び捲土重来を目指したいという純粋な気持ちが、今の胸中です。



有限会社 ワイアンドエイブ
代表取締役 阿部 雄一郎
阿部雄一郎

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阿部 雄一郎

代表取締役/システムエンジニア

1975 年

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市生まれ。(
アメリカと日本の国籍を持つ。
2歳で札幌に転居し、私立大学工学部電子情報工学科を卒業するまで、札幌で過ごす。

1999年

24歳の時に単身渡米し、ニュージャージー州私立工科大学大学院に入学(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)。大学の卒業研究で携わった日英自動翻訳に魅了され、プログラミング、ソフトウェアの研究の道を進む。

2001年より

ニューヨークのソフトウェア開発会社で、インターンとして多言語対応システムの開発に携わる。大学院修了後の2003年からは同企業で社員として勤務。

2005年

帰国。札幌で有限会社ワイアンドエイブ(Y&ABE)設立。ホームページを制作、WEBアプリケーション開発をメインに始動。当時はウィンドウズ上で使用するソフトウェアが主流のなか、インターネットを介して使用するシステムにいち早く注目し、システム構築を提案する。(現在は「SaaS」「クラウド」と呼ばれる技術)

2009年より

中小企業のITシステム開発、特に労務関係、売上管理、業務管理、不動産案件管理などを手がける。9年間で30件以上の中規模法人向けシステム開発を行い、顧問契約という形で管理業務に携わる。

2011年~2013年

事業拡大を見据えてスタッフを雇用する。
また、専門学校との連携により、インターンシップ制度を開始する。(2012年まで)

2012年

国際青年会議所(JCI)へ「アジア・太平洋開発協議会 開発担当役員」として出向する。
その他、異業種交流会などの組織にて要職を経験する。

2013年~2014年

当時の顧問先との協業で東南アジア(ベトナム・カンボジア・フィリピン)へのアウトソーシング事業のマネージメントを行う。(クラウドシステム開発案件発注に際して、ディレクション業務を担当。)

2015年より

企業向け勤怠管理のクラウド汎用ソフト「Football(仮称)」を開発。
受注開発を継続的に行いながら、独自システムの販売を開始。

2018年より

東京にて情報システムに関するアドバイザリー業務・スポット案件開発業務を開始する。

2019年

休眠状態の「有限会社ワイアンドエイブ」を再稼働。「事業承継プロジェクト」の構想を立てる。

2020年

システム開発・越境支援を軸に、東京を中心とする首都圏にて「事業継承・収益化プロジェクト」を開始する。


システム開発経験を通しての「デジタル化」、海外経験を通しての「グローバル化」両方からのアプローチにより、クライアント様の事業発展をご支援いたします。
また、働く人たちの「幸福」を追求するためのご支援をいたします。

変革の時代

団塊世代大量引退、人口減少、少子高齢化。日本を取り巻く数々の問題を放置することにより、

「中小企業の半数が、2025年に消滅する」

と、巷間言われております。

黒字経営ではあっても、事業を承継する人材に恵まれず廃業。
赤字経営のまま、時代の変化に適応できず廃業・倒産。

様々な企業が、様々な形で姿を消していく状況を黙って見過ごすことは出来ません。
また、このような状況は、結果的に国家の危機を招くに至ります。

中小企業の「生産性向上」が、声高に叫ばれております。
物が売れない時代、生産量を増やすことは容易ではなく、人件費等の問題も山積しており、今後益々、「生産性」の対策が必要になって参ります。

世の中は、多様性社会の時代に移り、今までの価値観だけでは、経済活動を維持することが難しい状況になりました。
しかし、日本は、昔から「他を受け入れる文化」が存在しております。今一度、古き良き日本の伝統文化を基に、新たな時代に適応していく必要があると考えます。


中小企業は、変革への適応を求められています。



このことは、適者生存の観点からも明らかであると考えます。
我々は、グローバル化、多様性社会を前提にした戦略により、御社が、持続可能な経営を目指すご支援を致します。

グローバル化


労働人口減少、外国人労働者受け入れ、インバウンド需要拡大など、日本国内の市場だけに留まり続けることは、リスクと考えざるを得ない時代となっております。
また、働き方改革、副業解禁などの時代の変化に伴い、「生産性向上」をどのように具現化するかも、経営戦略として考えていかなければなりません。

業種に限らず、海外へ出ていくことにより、新たな可能性が広がります。
しかし、既に「越境」ビジネスを展開している中小企業は、未だに数パーセントです。

海外進出は、大企業のような体力のある企業のすることという「固定観念」は、必ずしも正しいものではありません。
実際、海外進出をして、業績を伸ばしている中小企業が、存在しております。


我々は、変革の時代を「チャンス」と捉え、
持続可能な企業を具現化するためのご支援をいたします。


多様性社会

ビジネスシーンで語られる多様性の焦点となっているのは、


・性別・年齢・国籍などの属性的条件
・価値観やライフスタイルなどの思考的条件

の2つです。
以上を踏まえて多様性とは、「人材と働き方の種類や傾向は様々である」ということを指しています。


「異なる意見も尊重する(尊異論)」



多様性社会への適応は、まず、「尊重」から始まるのではないでしょうか?

人は、必ず何らかの目的をもって生まれてきました。
その目的は、その人それぞれのものであり、他人が理解できるものではありません。
幸ある人生を送るための術は、“自分らしさ“を見つけることから始まると確信しております。

働き方改革などにより、労働環境が変化しております。
この変化に適応するための手段として、「デジタル化」をお考えになるかと思いますが、従業員一人ひとりの幸福を考えた時、「アナログ」による手段が不可欠であると考えます。


我々は、「デジタル」、「アナログ」両方のアプローチにより、
多様性社会への適応をご支援いたします。


変化に適応するために

「強い者が生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びたのだ。」



バブル崩壊後、「失われた10年」と言われていた時代も今は昔。気が付けば、「失われた30年」に。
世界を牽引してきたアメリカ合衆国も、隆盛を極めていた頃の面影はなくなりましたが、経済的には、新たな産業を生み出すアメリカを中心とした欧米諸国により牽引され続けているように思います。
世界では、「新しい資本主義」を模索し始めております。今までの資本主義の行き詰まりを認めざるを得ないのだと思います。

令和という新しい時代を迎え、新しい資本主義を求め、世の中は今、様々な分野でパラダイムシフトが起ころうとしております。 今までの常識は通用しなくなり、新たな価値観が生まれ、その価値観を基に世の中が回っていくのだと思います。
そのような時代だからこそ。今一度、日本古来の伝統文化を見つめ直し、それらを拠り所にして、世界と戦える「力」の備えが必要な時であると確信しております。

中国の台頭が教えてくれたのは、「グローバリゼーション」と「テクノロジー」です。
ただ、これら2つの単語は、最近よく耳にしますが、両方とも難しい話ではないと考えます。
ローカルをまとめたものを「グローバリゼーション」、アナログとアナログの融合を「テクノロジー」と解釈すると、中小企業(ローカル)が活気づくことにより、従業員を含めたステークホルダー間(アナログとアナログの融合)で起こる化学結合が、「テクノロジー」として、世界を席巻し、「グローバリゼーション」を具現化するのではないでしょうか? 経済大国として世界と互角に戦っていた日本に、「捲土重来」をもたらせるか否かは、中小企業に委ねられていると断言いたします。




御社がイメージする未来の実現に向けて、我々がご支援いたします。



我々は、「デジタル化」、「グローバル化」の観点から、クライアント様へのご支援を行って参ります。
まずは、現状把握を行うことにより、今後の展開を考えていきます。あくまでも、組織を挙げて行っていく必要があります。

このような想いをお持ちではありませんか?

● 後継者でお悩みの経営者様

  自分の理念・想いを次代に繋げたい

  事業売却・廃業以外の方法を模索したい

  従業員の幸福を考えたい

  時代の変化に適応できる体制を作りたい

  人材育成の仕組みを作りたい

● 黒字化を目指す経営者様

  経営者としての資質を向上させたい

  従業員の本音を知りたい

  適材適所を実践したい

  時代の変化に適応できる体制を作りたい

  人材育成の仕組みを作りたい

このようなご支援をいたします

  経営理念・想いを次代に繋げるコミュニケーションの場を構築いたします。

  全従業員が、自分らしく働ける環境を構築いたします。

  IT、語学などのスキルをご提供いたします。

  人間関係構築に必要なセンスによる仕組みづくりをご提案いたします。

  全従業員にとっての職場環境改善をご提案いたします。

  事業承継を見据えた組織改革をサポートいたします。

システム開発実績(デジタル化)

  建築業、太陽光事業(見積・受注管理)

  建築業(官公庁向け提出用資料自動作成)

  土木業(受注案件管理)

  不動産仲介業(店舗仲介物件管理)

  医療法人(院内物品管理)

  学校法人・社会福祉法人(園内業務管理)

  宿泊業(民泊チェックインシステム)

  家電小売業(社内グループウェア)

  飲食業(飲食店予約システム)

  中古車販売業(顧客管理、在庫管理)

  医院、調剤薬局、社会福祉法人、学校法人、建築業、飲食業(勤怠管理)

※上記以外の業種にも対応可能です。

海外経験(グローバル化)

  米国大学院修士課程修了(コンピュータサイエンス専攻)

  米国現地法人勤務経験あり。

  海外アウトソーシングにより東南アジア諸国との発注経験あり。

  国際青年会議所所属経験あり。

ご契約までの流れ

1. 経営者様からのヒアリングを行います。
経営者様の理念、想いなど、今後の戦略を立てる上で基本となる
お考えをお聞かせください。できるだけ具体的にお願い致します。
2. 従業員の方々からのヒアリングを行います。
変革に向けて、新たな施策が必要になる場合があります。
トップダウンでは、機能しない場合もありますので、従業員の方々の意向をお聞かせいただきます。
3. 必要に応じて、業務システムに関するご提案を致します。
(本契約が前提となります。)
担当者様にご試用いただきます。
操作に慣れていただくことを目的としております。
4. 細部の打ち合わせを行います。
(契約期間中は、継続的に修正対応などを行って参ります。)
完成形をイメージしていただけた段階で、細部の打ち合わせを行います。
5. 細部修正、機能追加に対応いたします。
(契約内容に基づきます。)
業務内容の変化に合わせて、御社の情報システム部として機能いたします。
6. 経営者様と経営戦略について打ち合わせを行って参ります。
(契約内容に基づきます。)
システム導入など、基本的なデジタル化が落ち着いた後、進めて行く流れで考えております。

参考金額

¥250,000/月額
(金額は、税抜です。)

※月々の契約となります。(最低半年間)
※全従業員にとって快適な職場環境の構築をお手伝いします。
※御社に必要なシステムのご提案・導入・管理を含みます。
※越境プロジェクトが必要な際、現地法人との窓口業務を行います。

想像してください。



家族、従業員、従業員の家族、あなたの組織を形成する多くの人たちが、それぞれの「幸福」とは何かを自覚し、それぞれの人生を幸せに歩んでいます。

彼ら、彼女らは、争いに巻き込まれることのない平和な世の中で、笑顔溢れる人々に囲まれながら、それぞれの仕事を通して、多くの人々を笑顔にすることができ、他人の役に立てることに喜びを感じています。

彼ら、彼女らは、将来に対して、明るい希望のみを抱き、前だけを向いて進んでいます。
良いことも悪いことも、全てをポジティブに捉え、「利他の精神」を軸に、物事の善悪を判断できる人たちです。

そんな素敵な人たちが、新しいアイディアを提案してくれます。
アイディアを形にするために行動してくれる人たちもいます。
七転び八起き。失敗しても、何度でも挑戦し続けてくれます。

やがて、それらのアイディアが実を結び、共に挑戦し続けた仲間の中で、表現し難い「達成感」を共有できます。

組織が大きくなるにつれて問題が生じます。
あなたは、その問題の解決に奔走します。
あなたを支えてくれている多くの人たちの役に立つため、喜んでもらうために奔走します。

あなたは、多くの人たちが、幸せな人生を歩むための環境構築を継続します。
それに比例して、魅力的な人たちが、あなたの周りに集ってきます。

あなたは、学び続けます。
多くの人たちの人生が、今以上に幸せになることを願って学び続けます。

良い循環が生まれた時、その先にあるもの。
今はまだ、想像できないことかもしれませんが、笑顔で溢れる多くの人たちの顔が浮かんできませんか?

そんな未来を創造するため、必要となる技術、スキルを駆使して、御社の企業活動をご支援して参ります。
具体的な内容は、お時間を頂戴する形で、お伝えできればと考えております。




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