新しい「価値」の創造

様々な業種に亘るシステム導入支援の経験を基に
グローバル化・多様性社会の時代にて
パラダイムシフトを起こします

V I S I O N

「論理的思考」と「感性」のバランスに秀でた
「国際感覚が豊かな人間」を体現します
「論理的思考」と「感性」のバランス
に秀でた「国際感覚が豊かな人間」
を体現します


多様性社会により、画一的な時代からの変化に対する「適応力」が求められます。
また、日本国内の市場が縮小し、グローバル化の時代が訪れ、越境などの必然性が高くなります。
我々は、こうした時代の変化に適応していくための「キッカケ」として機能して参ります。


中小企業の現状

人口減少、少子高齢化、グローバル化、多様性社会到来など、日本を取り巻く数々の問題を放置することによって、

「中小企業の半数が、2025年に消滅する」

と言われております。

・黒字経営ながら、事業の後継者に恵まれず廃業。
・赤字経営のまま、変化に適応できず廃業・倒産。

様々な企業が、様々な形で姿を消していく状況は、国家的な危機を招くことになり得ます。

中小企業の「生産性向上」が、声高に叫ばれております。
物が売れない時代、生産量を増やすことは容易ではなく、人件費等の問題も山積しており、今後益々、「生産性」の対策が必要になって参ります。

日本国内の市場が縮小するにつれ、日本国内に留まり続けることが難しい時代になります。
海外進出は、大企業のような体力のある企業のすることという「固定観念」は、必ずしも正しいものではなく、実際、海外進出をして、業績を伸ばしている中小企業が、存在しております。

世の中は、多様性社会の時代に移り、今までの価値観だけでは、企業活動を維持することが難しい状況になりました。
しかし、日本は、昔から「他を受け入れる文化」が存在しております。今一度、古き良き日本の伝統文化を基に、新たな時代に適応していく必要があると考えます。

中小企業は、変革の時代を迎え、
新しい時代への適応を求められています。

我々は、変革の時代に適応するための「キッカケ」として、御社の企業活動を通して機能して参ります。



有限会社 ワイアンドエイブ
代表取締役 阿部 雄一郎
阿部雄一郎

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阿部 雄一郎

代表取締役/システムエンジニア

1975 年

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市生まれ。(
アメリカと日本の国籍を持つ。
2歳で札幌に転居し、私立大学工学部電子情報工学科を卒業するまで、札幌で過ごす。

1999年

24歳の時に単身渡米し、ニュージャージー州私立工科大学大学院に入学(コンピュータサイエンス専攻、理学修士(M.S.)課程修了)。大学の卒業研究で携わった日英自動翻訳に魅了され、プログラミング、ソフトウェアの研究の道へ進む。

2001年より

ニューヨーク市マンハッタンを拠点にしたソフトウェア開発会社にて、インターンとして多言語対応システムの開発に携わる。大学院修了後の2003年からは同企業で社員として勤務。

2005年

帰国。
札幌で有限会社ワイアンドエイブ(Y&ABE CORPORATION)創業。ホームページ制作、WEBアプリケーション開発をメインに始動。当時はウィンドウズ上で使用するソフトウェアが主流のなか、インターネットを介して使用するシステムにいち早く注目し、システム構築を提案する。(現在は「SaaS」「クラウド」と呼ばれる技術)

2009年より

中小企業のITシステム開発、特に労務関係、売上管理、業務管理、不動産案件管理などを手がける。9年間で30件以上の中規模法人向けシステム開発を行い、顧問契約という形で管理業務に携わる。

2011年~2013年

事業拡大を見据えてスタッフを雇用する。
また、専門学校との連携により、インターンシップ制度を開始する。(2012年まで)

2012年

国際青年会議所(JCI)へ「アジア・太平洋開発協議会 開発担当役員」として出向する。
その他、異業種交流会などの組織にて要職を経験する。

2013年~2014年

当時の顧問先との協業で東南アジア(ベトナム・カンボジア・フィリピン)へのアウトソーシング事業のマネージメントを行う。
(クラウドシステム開発案件発注に際して、ディレクション業務を担当。)

2015年より

企業向け勤怠管理のクラウド汎用ソフト「Football(仮称)」を開発。
受注開発を継続的に行いながら、独自システムの販売を開始。

2018年より

東京にて情報システムに関するコンサルティング業務・スポット案件開発業務を開始する。

2019年

休眠状態の「有限会社ワイアンドエイブ」を再稼働。「事業承継プロジェクト」の構想を立てる。

2020年

システム開発・越境支援を軸に、東京を中心とする首都圏にて「事業継承・収益化プロジェクト」を開始する。


システム開発経験を通しての「デジタル化」、海外経験を通しての「グローバル化」両方からのアプローチにより、クライアント様の事業発展をサポートいたします。
また、働く人たちの「幸福」を追求するためのサービスをご提供いたします。

日本は今


「幸福」とは何か?バブル崩壊を経て、多くの人々が考え始めているのではないでしょうか?
人口減少、少子高齢化、外国人労働者受け入れ、インバウンド需要拡大など、日本国内の経済環境は、激変しようとしております。

また、終身雇用の終焉、働き方改革、副業解禁など、時代の変化に伴い、「生産性向上」をどのように具現化するのか、「持続可能」とは何か、沢山の課題を解決していく必要があります。

「デジタル化」は、「生産性向上」をサポートしてくれるツールとして活用できます。
「グローバル化」の流れの中、新たな市場開拓のための「海外進出」も、選択肢として考慮できます。
「多様性社会」に適応するために「様々な価値観」を受け入れることのできる環境を整えることができます。

今後、企業活動の更なる発展を目指す上で、今までの「常識」、「固定観念」とは別に、新たな「価値観」の創造が求められていると考えます。


我々は、変革の時代を通して、
持続可能な企業活動をサポートいたします。


どのような変化が起ころうとも、その変化に適応できる環境を整えることだけを考えれば良いのでは?という想いです。

今後の展開


人口減少・・・

日本国内の市場が縮小・・・

働き方改革の行方・・・

生産性向上が急務・・・

パラダイムシフト・・・

デジタル化・・・

グローバル化・・・

多様性社会・・・


今後、我々は、色々な変化を目の当たりにすることになるでしょう。

上記の内容以外にも、何らかの変化が起こる可能性は「ゼロ」ではないでしょう。

しかし、

その変化全てに対応していく必要は・・・

ありますか?

どのような変化が起ころうとも、

自分自身でコントロールできることに集中するだけで良いのでは?




我々は、変化に適応していくための「キッカケ」として、御社の企業活動に機能して参ります。

弊社の強み

「強い者が生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びたのだ。」


どのような時代も、変わらないことがあります。それは、“世の中が、「変化し続ける」こと”です。

その変化が、良いか悪いかは関係なく、ここで問われているのは、変化に適応できるか、できないかの2択であると考えます。 変化に適応するための方法は、御社が、どのような未来を想像するか次第です。


我々は、御社がイメージする「未来」の具現化をご支援いたします。


我々は、「デジタル化」、「グローバル化」の経験を基に、変化への適応を可能にする環境構築をご支援いたします。

まずは、現状把握を行うことにより、今後の展開を考えていきます。
あくまでも、組織を挙げて行っていく必要があります。

こんな想いをお持ちでは?

● 後継者でお悩みの経営者様

  自分の理念・想いを次代に繋げたい

  事業売却・廃業以外の方法を模索したい

  従業員の幸福を考えたい

  時代の変化に適応できる体制を作りたい

  人材育成の仕組みを作りたい



● 黒字化を目指す経営者様

  経営者としての資質を向上させたい

  従業員の本音を知りたい

  適材適所を実践したい

  時代の変化に適応できる体制を作りたい

  人材育成の仕組みを作りたい



そんな想いをご支援します

   経営理念・想いを次代に繋げるコミュニケーションの場を構築いたします。
   全従業員が、自分らしく働ける環境を構築いたします。
   IT、語学などのスキルをご提供いたします。
   人間関係構築に必要なセンスによる仕組みづくりをご提案いたします。
   全従業員にとっての職場環境改善をご提案いたします。
   事業承継を見据えた組織改革をサポートいたします。

開発実績(デジタル化)

   建築業、太陽光事業(見積・受注管理)
   建築業(官公庁向け提出用資料自動作成)
   土木業(受注案件管理)
   不動産仲介業(店舗仲介物件管理)
   医療法人(院内物品管理)
   学校法人・社会福祉法人(園内業務管理)
   宿泊業(民泊チェックインシステム)
   家電小売業(社内グループウェア)
   飲食業(飲食店予約システム)
   中古車販売業(顧客管理、在庫管理)
   医院、調剤薬局、社会福祉法人、学校法人、建築業、飲食業(勤怠管理)

※上記以外の業種にも対応可能です。

海外経験(グローバル化)

   米国大学院修士課程修了(理学修士・コンピュータサイエンス専攻)
   米国現地法人勤務経験あり
   東南アジア諸国へのシステム案件発注(海外アウトソーシング)経験あり
   国際青年会議所所属経験あり

ご契約までの流れ

1. 経営者様からのヒアリングを行います。
経営者様の理念、想いなど、今後の戦略を立てる上で基本となる
お考えをお聞かせください。できるだけ具体的にお願いいたします。
2. 従業員の方々からのヒアリングを行います。
変革に向けて、新たな施策が必要になる場合があります。
トップダウンでは、機能しない場合もありますので、従業員の方々の意向をお聞きいたします。
3. 必要に応じて、業務システムに関するご提案をいたします。
(本契約が前提となります。)
担当者様にご試用いただきます。
操作に慣れていただくことを目的としております。
4. 細部の打ち合わせを行います。
(契約期間中は、継続的に修正対応などを行って参ります。)
完成形をイメージしていただけた段階で、細部の打ち合わせを行います。
5. 細部修正、機能追加に対応いたします。
(契約内容に基づきます。)
業務内容の変化に合わせて、御社の情報システム部として機能いたします。
6. 経営者様と経営戦略について打ち合わせを行って参ります。
(契約内容に基づきます。)
システム導入など、基本的なデジタル化が落ち着いた後に進めて行く流れで考えております。

参考金額

月額¥270,000-
(金額は、税抜です。)

※   月々の契約となります。(1年間契約~)
※   全従業員にとって快適な職場の環境づくりをサポートいたします。
※   御社に必要なシステムのご提案・導入・管理を含みます。
※   越境プロジェクトが必要な際、現地法人との窓口業務を行います。
※   その他業務内容は、契約内容に基づきます。

具現化したい未来

想像してください。

家族、従業員、従業員の家族、あなたの組織を形成する多くの人たちが、それぞれの「幸福」とは何かを自覚し、それぞれの人生を幸せに歩んでいます。

彼ら、彼女らは、争いに巻き込まれることのない平和な世の中で、笑顔溢れる人々に囲まれながら、それぞれの仕事を通して、多くの人々を笑顔にすることができ、他人の役に立てることに喜びを感じています。

彼ら、彼女らは、将来に対して、明るい希望のみを抱き、前だけを向いて進んでいます。
良いことも悪いことも、全てをポジティブに捉え、「利他の精神」を軸に、物事の善悪を判断できる人たちです。

そんな素敵な人たちが、新しいアイディアを提案してくれます。
アイディアを形にするために行動してくれる人たちもいます。
七転び八起き。失敗しても、何度でも挑戦し続けてくれます。

やがて、それらのアイディアが実を結び、共に挑戦し続けた仲間の中で、表現し難い「達成感」を共有できます。

組織が大きくなる過程で、様々な問題が生じます。
あなたは、それらの問題を解決するために奔走します。
あなたを支えてくれている多くの人たちの役に立つため、喜んでもらうために奔走します。

あなたは、多くの人たちが、幸せな人生を歩むための環境構築を継続して行きます。
それに比例して、魅力的な人たちが、あなたの周りに集ってきます。

あなたは、学び続けます。
多くの人たちの人生が、今以上に幸せになることを願って学び続けます。

良い循環が生まれた時、その先にあるもの。
今はまだ、想像できないとしても、多くの人たちの笑顔で満たされた「素敵な場面」が浮かんできませんか?

そんな未来を創造するため、必要となる技術、スキルを駆使して、御社の企業活動をサポートして参ります。

具体的な内容の前に・・・




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