代表挨拶

日本古来の伝統文化を拠り所に
新たな約束の地を見据えて

阿部雄一郎

阿 部  雄 一 郎

代表取締役/システムエンジニア
趣味は、アコースティックギター。夢中で弾いていた学生時代を思い出し、改めてアコースティックギターを始めました。
感性を磨くことを目的に、出来るだけ毎日ギターに触れるよう心掛けております。

剣道二段。



人口減少、少子高齢化、グローバル化、多様性社会到来など、現在の日本を取り巻く数々の問題を放置することによって、
「中小企業の半数が、2025年に消滅する」

と言われております。

・黒字経営ながら、事業の後継者に恵まれず廃業。
・赤字経営のまま、変化に適応できず廃業・倒産。

様々な企業が、様々な形で姿を消していく状況は、国家的な危機を招くことになり得ます。

中小企業の「生産性向上」が、声高に叫ばれております。
物が売れない時代、生産量を増やすことは容易ではなく、人件費等の問題も山積しており、今後益々、「生産性」の対策が必要になって参ります。

日本国内の市場が縮小するにつれ、日本国内に留まり続けることが難しい時代になります。
海外進出は、大企業のような体力のある企業のすることという「固定観念」は、必ずしも正しいものではなく、実際、海外進出をして、業績を伸ばしている中小企業が、存在しております。

世の中は、多様性社会の時代に移り、今までの価値観だけでは、企業活動を維持することが難しい状況になりました。
しかし、日本は、昔から「他を受け入れる文化」が存在しております。今一度、古き良き日本の伝統文化を基に、新たな時代に適応していく必要があると考えます。

中小企業は、変革の時代を迎え、
新しい時代への適応を求められていますが、

我々は、「変革の時代」を
ポジティブに捉えております。

我々は、変革の時代に適応するための「キッカケ」として、御社の企業活動をサポートして参ります。



有限会社 ワイアンドエイブ
代表取締役 阿部 雄一郎
阿部雄一郎

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クライアント様が抱く不安に向き合い、それらをクリアにしながら、クライアント様がイメージする最終形を目指してご支援して参ります。